3月25日未明、酩酊し、いきつけのショットバーの階段から転げ落ちた。
25日朝、目が覚めると自宅。一緒に飲んだ後輩からメールが入っていた。
「昨日は大丈夫でしたか?腰が痛むんじゃないですか?」
まるで記憶が無い。後輩の昼休憩に合わせ電話。
そこで、ひとり蒲田行進曲を演じた事が判明。
お会いしたことはないが、いまの釣りの師匠の兄弟子で、酩酊して水路に転落し亡くなった人を思い出した。
酒を断ちたい、と本気で思った。
断酒スタート。
生涯、いやいや子供が成人するまで、いやいやとりあえず中学校を卒業するくらいまで断酒を・・・とか悩みながらの断酒。
これまで、月単位の禁酒なら何度が経験していたが、先の長い断酒は初めてのチャレンジかもしれない。
2週間我慢するも、集中力の低下、呑み仲間とも人間関係、いろいろ悩んで、心が踏み切れなかった。
いや、飲酒欲求に負けた。
再飲酒した。
翌日から毎日飲酒。
しかし4日目まではなんとか普通の呑み方だった。
5日目、ブラックアウト。
4月17日
朝、口を聞いてくれない妻、病院を頼った。
酒から逃げたいと思った一番の理由が、アルコール依存者の平均寿命52歳。
いま42歳の俺は、余命10年と宣告されたような気がした。
10年後
子供はまだ19歳。
愛犬も11歳。
こいつらを残して早すぎる死を迎えるわけにはいかない。

ワンコは、飼い主が先に逝くと、いつまでも寂しさを感じながら生きて行くそうです。
煙草止めて
酒止めて
体鍛えて
生きる。
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