メバルってきました

どうにもこうにも、チヌ釣りの予定が立たなかったここ数日のオレチン。
まあ、土曜日には、カカリ釣りの名人たちに修行をつけて頂くことは決定しているので、いいか。
と、無理やり我慢。
去る土曜の晩は、呑み。
クルクルパーになるまで飲んで日曜日に九時過ぎに起きる。
雨の予報だったので、いいや。
と、思っていたら、案外、いい天気。
風は強いけど、きっと筏の上は気にならない。
あ゛ーーー
ほどほどにして釣りに行けばよかった。

悔やんでも後の祭り。
しかしあまりにもむずむずするので、黒鯛三平(6歳)と一緒に蒲刈の向にメバル釣り
あれでも、メバルを外したらいけないので、サビキ釣りで釣ることに。
一投目からヒット。
まだアミエビ入れてないのに、こりゃ爆かな。

思ったが、甘くない。
なかなか次が釣れない。
条件反射で、一匹目のメバルはあっという間にオレチンが取り込んでしまったので
超不満顔の黒鯛三平(6歳)
アミエビパワーが効いてきてしばし連ちゃんタイム。
やっと溜飲を下げてくれた。
昼のメバル釣りだから、あまり型は出ないがまあ、飽きない程度にポツポツ釣れて10匹越えたあたりからアタリがなくなる。
上げ潮でのポイントだから、やはり魚の反応が悪い。
「もうええやろ、帰ろうや」
「いやだ、もっと釣る」
「もうええやろ、帰ろうや」
「いやだ、もっと釣る」
「もうええやろ、帰ろうや」
「いやだ、もっと釣る」
と、しばし繰り返すが。根負け。
「頑張って釣るけん、竿貸して、父さんは見ようきんさい」
と、ロッドを取り上げられてしまう。
しばらくあたりも遠のき、潮も干底。こりゃアカンやろ~と、正直、オレチン二日酔いでだんだんへばってきていた(笑)
「あっ食った! よし、ひとりで上げるけんね!!」
え゛え゛え゛
と、この日一番の良型をゲット。
さらに仕掛けを投入し、竿を握り海を睨む。
「もう片づけてもいいけん、竿は最後にして」
と、付き添いのオッサン(ワシね)が片づけをしている間もコンセントレートしている。
車と釣り場を往復何度か目に戻ってきたとき
「また食ったよ」とメバルを釣りあげている。こんどはこの日二番目のサイズ。
ひょっとして地合い??と思い、もう少しだけ粘ったがこの2匹で終了した。
14時~17時30分での釣果
$黒鯛日本記録を目指せ!チヌ釣り王国広島・管理人 黒鯛寅次郎ブログ
最期まであきらめたらイカン、というのを何度も息子から学ぶのだが、オレチンが釣り場に出て粘っても結果が出ないことが多い(爆)

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