「釣りは男が淋しさなしに孤独でいることができる地上に残された僅かな場所の一つだ」 ロバート・トレーヴァー
なるほど、と言いたいところであるが、オレチンは結構、釣りに行っている間、家が恋しい(笑)
だから、最近、小学一年生の息子が一緒にチヌ釣りにいってくれるようになったので、釣りが500万倍たのしくなった。
いやいや(^_^;)
たとえ一人でも、釣り場に立つと、確かに寂しいという気持ちはない。
しかし、特に遠征などで、二日、三日と子供の顔を見れなくなるとかなり恋しくなる。
つまり、竿を出して海と立ち向かっている時だけが、寂しくないのだ。
そう考えるとやはり「釣りは男が淋しさなしに孤独でいることができる地上に残された僅かな場所の一つだ」この言葉は、真実中の真実なのだなぁ・・
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