ゴールデンウイークの間に大黒神島の筏に2回ほど釣行してきた。
一回目は、なんとたった1匹(涙)
チヌも結構浮いてきているとの話もきいていたのだが、海底に巣食う大型黒鯛狙いで、浮いているチヌは無視して徹底的に底狙い。
が
あわゆくポーズ(滝汗)。
さすがにポーズは嫌なので、終盤は上を狙ってなんとか45センチ一枚。
しかも、同じ筏の釣り人が54センチを釣りあげ(けっこう上の泳層で^^;)、まるっきりいいとこ無し。
で、五月五日のこどもの日。
息子の黒鯛三平(小学一年生)を伴って、再び大黒神島の筏へ。
ごひいきの、さくら渡船。
さすがにチヌが浮いていないのは分かっているし、息子に数釣りをさせてやりたかったので、竿一本からスタート。
2投目からヒット。
25~30センチほどの真鯛をゲット
勿論、息子にやり取りをさせてやる。
筏にカキがぶら下がっているので、下に入られるとブッチーーーーンとなってしまうが、なんとか取り込んでいる。
なんだ大丈夫じゃんか、と油断したのが悪かった。
次の一投で、さっそく力強いチヌがヒットする。
竿をもたせてやり取りさせるが、あっという間に筏下にもぐられてブッチーーーーーン
あちゃ~
こりゃアカン。
しかもロッドは超軟調のレイダム0号。
空筏なら抜群の強さを発揮するロッドだが、ちょっとこの場所ではキツイ。
とはいえ、マスターモデルでは小1が扱うには持ち重りがなぁ・・・と悩んでいるうちに、またチヌがヒット。
今度は少し、上層まで浮かせてやってからバトンタッチ。
なんとか4匹続けてゲット。
ここまでで大きいので42~43センチくらい。
まあ、これくらいなら、途中まで浮かせてやればどうとでもなる。
とはいえ子供にしてみたら、実にパワフルで、とても楽しそう。
しかし、ここから、良型のサバが連発。
さすがにレイダム0では、3匹に1匹くらい筏に入られてしまう。
で
マスターモデルにロッドを交代。
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さすがにパワフルなロッド。
なんなくサバも取り込める。
せっかくロッドを代えたものの昼前くらいから今度はアタリがなくなってきた。
5時前に起きた黒鯛三平も眠そうだ。
終了は15時。
時間は無情に流れる。
やっと次のチヌがヒットしたのは当たり潮が少し緩んだ13時30分くらい。
5匹目、6匹目と連発し、少し重いロッドだけど、黒鯛三平もがんばってやり取りした。
上げ潮では竿1~2本くらいで餌をいじったりヒットしていたチヌだが、下がり潮では竿2本~3本くらいで反応が出るようになった。
練りえさではどうにも引っ張りこむほどではない、多少フグがいたのでつついていたのかな。
オキアミ生にすると当たりが出る。
7匹目は少しパワフル。
ヒットしたのは丁度、水深15メートル。
水深5~6メートルくらいまで、一気に引きずりあげ、黒鯛三平とタッチ交代。
パワフルで重量感のあるチヌにどぎまぎしている。
隣の筏で、坦々とチヌを上げる筏の名手ケンチャンのやり取りを参考に、少し支えてやってロッドの角度を作ってやる。さすがケンチャン方式でチヌが沖へ向かう。なるほどなぁ~
格闘の末、黒鯛三平が浮かばせたチヌは、これまでのより、一回り大きいサイズ。
その後8匹目をゲット、その次は少しアタリが出てから合わせるタイミングを逃してしまい筏下にもぐられプツン。続けて14時40分に9匹目をゲットし、「あと20分あれば二桁イケる!」と思ったものの45分にはお迎えが来てしまい、納竿。
7匹目のチヌは帰港して計測すると47センチ。
4月に黒鯛三平が釣りあげた43センチを上回り自己記録更新。


筏は、波(ウェイクやジェットスキーの)でかなり揺れ、怖かったようだが、よくよく辛抱して頑張って釣りをした黒鯛三平!
よかったねぇ~
父ちゃんはチヌ釣り始めて当分46.5センチが自己記録だったのになぁ・・・

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