最もつらい? 断酒1年~2年

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カロリーを抑えた日に限って、朝、ちょっと増える。

というね。ダイエットあるあるです。このへんは気にしません。

睡眠時間大杉(11時間寝ました)で体脂肪率が多めになりますw

 

毎日ほんとによく眠れます。

 

悪い奴はよく眠る。といいます。

まだまだ修行が足りないのかもしれません。

 

いま断酒2年7カ月くらいです。

一番つらかったのは、断酒1年~2年くらいだった気がします。

 

もちろん、飲酒欲求や、離脱症状は、断酒当初に比べると激減します。

 

なにがつらいかっていうと。

 

脳がどんどん回復されている感覚があります。

カラダもどんどん回復されます。調子いいです。

 

全て良いんですが、良すぎて心がついていかない。(笑)

 

うまく言えないんですが、自分も、自分の周りの人も、なんとなくしっくりこない感じ、ですかね(-_-;)

 

古い車から、新車に乗り換えると、すべてが良いのに、違和感があるじゃないですか。

 

そんな感じが強くなるのが、断酒1年を過ぎたころです。

 

ホント、すべてが快適なのに、なんか肩凝るというか、むつかしい感覚。

 

 

それと、サラリーマンの人は関係ないかもしれませんが、俺ら、事業者は、ある程度呑みで構築した人間関係、というのもあったりして、なんとなく仕事も上手くいかなくなってきます。

 

 

なんとなくね。

 

「あんた飲み会来ないから、仕事は飲み会来る人に振るわ」とはっきりは言われないですが、なんとなくね。

 

 

相手だけでなく、こっちも遠慮しちゃいますしね。

大きい仕事もらうと、付き合いしなきゃならない、とか思うし。

 

 

でもね、これはアグレッシブに動けば、飲み会とかお酒がそんなに好きではない、新しいクライアントさんも構築できるので、まあ大丈夫です。

 

この辺で思うんですが、やはり飲まない人はちゃんとしてるきちんとしてます。

 

そんなこんなで、公私ともども、カラダ、家族、ちょこちょこ「なんとなくな」変化が出てきて、それに対応するために四苦八苦するのが1年~2年じゃないですかね。

 

じわじわと精神的にきつくて、でも俺はとにかく「断酒最優先」って思っていました。

 

禁煙の経験から、これを乗り越えると必ずすべてが改善されるって信じていましたから。

 

 

このブログ読んで、「そうか、そういうことがあるのか」と心の準備ができていたら、楽かもしれません。

 

 

どんな道も、全く分からずに進んで行くより、

 

「この先ちょっとぬかるんでるよ。」とか「ここから先、ちょっと上り坂」とわかってから行くと、楽なものです。

 

 

どんな不都合があっても飲んで解決するのはまやかしや一時的なもので、断酒を貫けば、必ずさらに良い方向にすべてが改善されます。

 

一番、心がけることは、

「たった一杯の酒も呑まない」

「今日だけは付き合いだからと思って飲まない」
断酒は、これにつきます。一番楽です。乾杯に口つけるだけ、というのもやらない。

「なんだ、もう禁酒やめたんだね~。そりゃ飲んだほうがいいよ~」という流れになることもあります。一抜けたをされるのが、酒飲みもタバコ吸いも最も嫌いです。

 

ちょっと飲むと、自分の心にも、ほころびができます。

 

1年過ぎ、変な自信も生まれ

 

自分はひょっとして依存してなかったんじゃないか?

症状が軽かったんじゃないか?

 

など、度重なる酩酊、二日酔い、ブラックアウトの日々を忘れ、傲慢な心がでてきます。

 

アルコールはそんなにあまいものじゃないのです。

 

まあ、そんな阿保な考えがよぎるのは、まあいいんです。

 

「でも、もう飲まない」

 

と、飲まないことを選択すればいいんです。

 

呑みたかろうが、迷おうが、悩もうが、とりあえず飲まない。

 

度重なる酩酊、二日酔い、ブラックアウトの日々を忘れ、と書きましたが、不思議なことに脳がほぼ回復する、といわれている2年間を過ぎると、この辛かった日々も明確に思い出せるようになります。

 

精神的にタフになるのと、おそらく脳のアウトプット機能が向上するんだと思います。

 

ブラックアウトして覚えていなかった夜の事も少しずつ、アウトプットして思い出すことができてくるので不思議です。

 

覚えていなくても、海馬にはしっかり記憶されているのかもしれませんね。

 

酒も恐ろしいですが、人間の脳も、回復して本来の力を発揮できれば、かなり優秀なのです!!

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