装いも新たに♪

装いも新たに、このブログはやはり、完全に断酒と向き合うためのブログにしよう。

少なくても3年はそうしよう、と思いました。

アルコール依存症は不治の病です。

アルコールの前に俺は無力である、と分かりました。

断酒1年が過ぎて、やっと分かったのかもしれません。

1年を過ぎて、精神的にも少し楽に成って

ステップを上がれた気でいましたが、

意気揚々とドブロクをのんでプハーな夢を見ました。

夢の中とはいえ、なんのためらいも無く、杯を空ける俺(爆)

そして1冊の本に出会いました。

アルコール依存症は治らない“治らない”の意味/中央法規出版
¥1,944
Amazon.co.jp

まだ最後まで読んではいませんが・・・・

アルコールに限らず全ての依存症がつくりだす心の深淵が、ほんの少しだけ見えてきた気がしました。

なめたらアカン、なめたらアカン。

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反省

最近つくづく思うのですが、俺はきっと「アルコール依存症」をなめていた、感じがします。

もちろんスリップした訳ではないのですが、

断酒1年以上経過しても自分のなかに、

酒や酒席に対する価値観が残っている事を再認識しています。

肥満や糖尿病と一緒で治療は肉体と精神が滅びるまで続くのですね。

依存というものに関して少し、過信があった気がします。

断酒が続いているから治癒、ではなく

治癒の為に断酒を続けて行かねばならないのですね。

そして依存症に完治は存在しないのです。

これまでの自分のなかのお酒や酒席に対する価値観、常識のアップロードして

新しい価値観と常識を構築していき、精神的成長、を遂げていかなければ

一生涯「なんとなく物足りない感じ」を味わい続けねばなりません。

自分を見つめ直す事で、自分を変えていけるかもしれません。

そういう作業、というか治療が必要ですね。

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