再飲酒危機期

今日は断酒ネタ。

断酒会行ってさ、
AAも行ってさ、
ちゃんと病院に行って、
カウンセリングも受けて、
抗酒剤飲んで、

それでもお酒止められない人がたくさんいる。

これは、各人の意志の違い、とかではなく、環境や運の違い。

アルコールは万人に強い依存症と、脳へのダメージを与える。

今現在、10カ月ほどお酒を断つことができているのは、運がいいとしか考えられない。

意志の問題なら、飲酒していた時、三日と開けずにいられなかったのはおかしい。

上手にお酒とお付き合いしているかのように見える人たちも、やはり飲酒期間と、飲酒量が、依存症に至るまでに達していない、もしくは、既に依存症に成っているにもかかわらず認めていない、と思っています。

10か月経過して、飲まない日々が日常化しているにもかかわらず、ちょくちょく飲酒欲求があったりします。

まあ、当たり前なんですよね。

13歳から約30年、飲み続けていたお酒ですから。

10カ月やそこらで習慣も考え方も変わんないだろうし、脳へのダメージも回復しきれていないとみるのが妥当です。

医学的にも6ヶ月~1年は、再飲酒危機期となっています。どちらかというと1~6ヶ月の期間よりもスリップの危険性が高く、高い所から落ちたらダメージが大きいのと一緒で、断酒ブログなどを読み漁っていると、スリップ後の悲惨さも大きい気がします。

【断酒6~1年 再飲酒危機期】

断酒の治療や生活にも慣れて、自分が病気である、という自覚が薄れるリスクが高い時期。

慢性的な不眠などの離脱症状もまだ現れる。

アルコールによって萎縮した脳は、断酒によって回復し続ける、といわれています。

脳=心

なので、脳が回復していけば心も回復し、2年経過したころには、本当に自分を取り戻せるのではなかろうか、と期待しています。

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