7月7日は、家族にとってのちょっとした記念日。
妻は、上等な日本酒をちびちび。
ほんの一口だけもらうつもりが、ほろ酔いまで飲んでしまう。
そいうえば、冷蔵庫にチューハイが何本かあったよな~
と結局冷蔵庫の中のチョーハイ4-5本を全部飲む。
少し酔った妻は先に就寝。
呑み足りなくなった俺は、流し台の下の調理酒をごくごく飲んだ。
調理酒が全部なくなって、そのまま台所の床で眠りにつく。
強烈な気持ちの悪さで目が覚め、激しい後悔。
ぐるぐる回る天井、ああ・・・あんなに我慢したのに結局呑んでしまった・・・・
と、いう夢を見た(-。-;)
朝起きたら、酔ってない自分にホッとしたが、あまりにリアルな夢で心臓はバクバク。
夢遊病で料理酒ホントに飲んだんじゃないかと疑ったぐらいだ。
しかし、本当に目覚めた体は、二日酔いのそれではなく快調なこの3カ月足らずの断酒生活ボディだった。
うーん
それにしても、夢の中でも、ほんのひと口、で止められなかった自分に失笑。
しかも流し台の下の調理酒まで手を出して、しかも呑みほしてるし(笑)
さすがに過去にも呑みほした経験はない。
でも、このところ湧いては消えていた
「本当は、自分は酒をコントロールできるかもしれない」
とか考えていたメルヘンは消えた。
断酒ブログの底つき体験を読み漁るにつれ、まだそこまで到達していなかった自分を感じてはいたのだ。
しかし、やはりそれはファンタジーだった。
なにせ、夢の中で、本当はアルコール摂取していなくて、酔ってるはずもないのに、酒が止まらんのだから。

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