断酒83日目 スリップ

7月7日は、家族にとってのちょっとした記念日。

妻は、上等な日本酒をちびちび。

ほんの一口だけもらうつもりが、ほろ酔いまで飲んでしまう。

そいうえば、冷蔵庫にチューハイが何本かあったよな~

と結局冷蔵庫の中のチョーハイ4-5本を全部飲む。

少し酔った妻は先に就寝。

呑み足りなくなった俺は、流し台の下の調理酒をごくごく飲んだ。

調理酒が全部なくなって、そのまま台所の床で眠りにつく。

強烈な気持ちの悪さで目が覚め、激しい後悔。

ぐるぐる回る天井、ああ・・・あんなに我慢したのに結局呑んでしまった・・・・

と、いう夢を見た(-。-;)

朝起きたら、酔ってない自分にホッとしたが、あまりにリアルな夢で心臓はバクバク。

夢遊病で料理酒ホントに飲んだんじゃないかと疑ったぐらいだ。

しかし、本当に目覚めた体は、二日酔いのそれではなく快調なこの3カ月足らずの断酒生活ボディだった。

うーん

それにしても、夢の中でも、ほんのひと口、で止められなかった自分に失笑。

しかも流し台の下の調理酒まで手を出して、しかも呑みほしてるし(笑)

さすがに過去にも呑みほした経験はない。

でも、このところ湧いては消えていた

「本当は、自分は酒をコントロールできるかもしれない」

とか考えていたメルヘンは消えた。

断酒ブログの底つき体験を読み漁るにつれ、まだそこまで到達していなかった自分を感じてはいたのだ。

しかし、やはりそれはファンタジーだった。

なにせ、夢の中で、本当はアルコール摂取していなくて、酔ってるはずもないのに、酒が止まらんのだから。

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