本来なら酒を飲まなくてはならない相手や、仲間に対して、嘘をついています。
「ちょっと膵臓患っちゃって・・・アルコール性慢性膵炎になりかけらしい。生涯禁酒が絶対らしいわ・・・」
というと、全てのシーンで酒を断れる。
「一杯も飲めないの?」
と聞かれることはあるが
「一杯で止めるくらいなら、呑まないほうがマシだわ」
と、大酒豪酒乱時代を知る人は、みな納得してくれる。ウンウン、貴様が一杯だけ飲むのはさぞかし苦痛だろう・・・と。
慢性膵炎の診断項目
① 特徴的な画像所見
② 特徴的な組織所見
③ 反復する上腹部痛発作
④ 血中または尿中膵酵素値の異常
⑤ 膵外分泌障害
⑥ 1日80g以上(純エタノール換算)の持続する飲酒歴
③(発作というほど酷くは無いけど)と⑥は、実際にあったから、あながち嘘ではないかも知れん。
とくに⑥に関しては80どころか150~200くらいイッちゃってたから、あのまま飲んでたら今頃は入院なう、だったかも。
大抵、膵臓の病気に詳しい人はそんなにいないので、そこまで突っ込まれる事もない。
「尿検査でウンタラカンタラ」といっておけばいい。
嘘も方便でR。
ダイエットも
「元々、心臓が悪くて痩せなくてはならない。」
とか
「血糖値が高くて・・・」
とかいえは、食べ物を無理強いされることは皆無。
禁煙も
肺か心臓が悪くて止めた~的な話をして、それでも「まあ、1本」という人はいないし、それでもそういう奴とは縁を切ったほうがいい。本当の友達ではない。
たとえそれが、ビジネスの相手でも、相手の体の事を無視して「まあ、1本」とかいう相手は、なにかトラブルがあったら、必ずこちらのせいにするクズ野郎だ。
とはいえ、友人や仲間に嘘をついて心配かけるのは気が引ける人もいるかもしれないけど、俺はこう考える。
生きていれば恩返しや償いができる。

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