美味しい韓国料理に舌鼓を打ちながら
濃い仕事の話・・・
アルコールは口には含まず無事、帰宅。
ちょっと飲まない事で相手の方に気を使わせてしまったが
俺が飲んだら、もっと嫌な気分にさせちまうこと間違いなしなので、良しとする(笑)
酒飲みの段階として・・・
①酒を飲み、楽しい時飲む、哀しい時飲む、嬉しい時飲む
②酒がたくさん飲めるようになる
③酒が手放せなくなる、晩酌→吞み会→晩酌スパイラル
④いくら飲んでても大丈夫だと思う。否認期
⑤不始末を繰り返す
⑥それでもまだ自分をアル症と認めない。でも「ちっょとこのままじゃいけないな」と思い始める
⑦もっと不始末を起こす
⑧自分はアル症と気付く
⑨止めようとするがなかなか止めれない
⑩とんでもない不始末を起こす。底つき体験
⑪アル症について学び敵を知り己を知る
⑫断酒成功
と大まかにいえばこうだろうか。
たいていの人は①~②くらいの段階で生涯を終える。
これが衝撃だった。
実は普通の人は、そんなにお酒って飲まない。
③④まで行くと「酒好き」「酒飲み」「酒豪」という称号がつく。
しかし、ここまでいくと酒害は確実に体をむしばみ始めている。
俺はこの③④の人たちの集まりの中にいたから、それが普通だと思ってた(-。-;)
⑤⑥⑦のころからアルコールに嫌悪感を抱き始めていた。
でも手放せない。
⑧って大切。
俺は⑨、⑩をすっ飛ばして⑪に行けた。
それは、世にある数々の断酒ブログのお陰だと思う。
自分で恐ろしい底つき体験までいかなくても、2-3日、人様の底つき体験を読み漁ったので疑似体験ができた。
そして、このままだと必ずそうなる。と感じた。
だから必死で学んだ。
なんとか断酒成功への道を勧めていると思う。第一ゴールは2年。
たんたんと一歩ずつ歩こう。

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