断酒58日目 無事帰宅

美味しい韓国料理に舌鼓を打ちながら

濃い仕事の話・・・

アルコールは口には含まず無事、帰宅。

ちょっと飲まない事で相手の方に気を使わせてしまったが

俺が飲んだら、もっと嫌な気分にさせちまうこと間違いなしなので、良しとする(笑)

酒飲みの段階として・・・

①酒を飲み、楽しい時飲む、哀しい時飲む、嬉しい時飲む

②酒がたくさん飲めるようになる

③酒が手放せなくなる、晩酌→吞み会→晩酌スパイラル

④いくら飲んでても大丈夫だと思う。否認期

⑤不始末を繰り返す

⑥それでもまだ自分をアル症と認めない。でも「ちっょとこのままじゃいけないな」と思い始める

⑦もっと不始末を起こす

⑧自分はアル症と気付く

⑨止めようとするがなかなか止めれない

⑩とんでもない不始末を起こす。底つき体験

⑪アル症について学び敵を知り己を知る

⑫断酒成功

と大まかにいえばこうだろうか。

たいていの人は①~②くらいの段階で生涯を終える。

これが衝撃だった。

実は普通の人は、そんなにお酒って飲まない。

③④まで行くと「酒好き」「酒飲み」「酒豪」という称号がつく。

しかし、ここまでいくと酒害は確実に体をむしばみ始めている。

俺はこの③④の人たちの集まりの中にいたから、それが普通だと思ってた(-。-;)

⑤⑥⑦のころからアルコールに嫌悪感を抱き始めていた。

でも手放せない。

⑧って大切。

俺は⑨、⑩をすっ飛ばして⑪に行けた。

それは、世にある数々の断酒ブログのお陰だと思う。

自分で恐ろしい底つき体験までいかなくても、2-3日、人様の底つき体験を読み漁ったので疑似体験ができた。

そして、このままだと必ずそうなる。と感じた。

だから必死で学んだ。

なんとか断酒成功への道を勧めていると思う。第一ゴールは2年。

たんたんと一歩ずつ歩こう。

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