断酒43日目~
まだまだ、飲酒欲求はある。1日に1~2回くらい。
やはり、ベースとして語り合いたい的なものがあって「友と酒を酌み交わしながら」みたいな感じ。
そんなときは、思いっきり
「飲みたくなっても大丈夫。美味しかったもん。」
と思って、自分が飲んでいる姿を想像する。
でも、その後酔っ払って、
大口叩いていまとなっては恥ずかしいこと、
乱れてキモイマンだったこと、
階段を転げ落ちた事、
思いだせない記憶が飛んでいる部分、
酔ってケンカして訳わかんなくなったこと、
目が覚めたらいつのまにか全裸で布団で寝ていたこと、
ガレージで寝ていたこと(全裸じゃないよ)、
バス停で寝ていたこと(全裸じゃないよ)、
自分の嘔吐物にまみれてねていたこと、
中学の時だが急アルで心停止して病院にはこばれたこと、
ちゃんとそこまで考えることにした。
なぜそうなるか?
脳を麻痺させる毒だもの
なぜ何度も同じ過ちを繰り返すか?_
依存薬物だもの
酒を常飲してなかった頃は、酒が無くても、友達と夜中に車でぶらぶらしながらとか語り合ったりしたよな~語り合いたいなら酒は無くても大丈夫。
酒が無くても大丈夫。
人との付き合い方も、ちゃんと考えてすればいいんだ。
何事も、上手い人と下手な人がいる、という事は、そこにテクニックがある。
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そう思って、いまマイブームの茂木先生の本を買って、
昨晩、いっきに読破した。
これはなかなかの良本でした。
やはり
人付き合いにテクニックは存在したんだ。
これを意識している人は少ないから、意識してやれば、
人付き合いのテクニシャン、そして名人になれるに違いない☆
脳科学すげーーー!!


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