9月は30日で5.1キロ減でした。
たぶんチヌだとこれくらい分

7キロ以上減量できた8月に比べると物足りない感じ。
基礎代謝がさがり、運動して消費するカロリーも下がってきているのでますます痩せにくくなるけど、
10月も5キロ減を目指します!!
気合いと根性です。
楽なダイエットとか、無理のないダイエット、気楽なダイエット、ほどほどなダイエット・・・・
ヒマン人には、こんなものは存在しない。
と考えています。
種の存続の法則、生命の存続の法則に逆らって、体重を減らすのですから、「無理しないと減らない」
食べるのが好きでなくて、体動かすのが好きな人は痩せます。
それは、例えば生まれてからずっと標準体重で、その標準の範囲内で少し増えたから、ちょっと頑張ってシェイプアップしよう!!
という人。
そういうフツウ人には
楽なダイエットとか、無理のないダイエット、気楽なダイエット、ほどほどなダイエットもありなのかなと思います。
たかだか月に1-2キロ痩せるのに気合いもくそもないですからね。
俺は元々、生粋のヒマン人です。
17歳で痩せるまで超肥満児でした。
そこから75~54キロという大きな幅の間ですがウロウロしながらも、ヒマン人の確かな証80キロオーバーにはならずに、20余年過ごしました。この時点では、人生の半分以上はヒマン人を脱していたのです。
しかし、独立という、大きすぎる生活の不安というストレスから飲む事食う事に逃げました。
たぶん、「収入減」による不安を体がカロリーを溜めこむ事で安心していたのでしょう。
しかし、林修先生の「ストレスはノンカロリー」という至極の名言により、立ち上がりました。
あと、半歩でBMIもフツウ人に突入します。
しかし、油断したらすぐ太ります。
我々の油断とは
「ちょっと油断して食べ過ぎちゃった!! 唐揚げ5個も食べちゃいました。テヘ(≧▽≦)」
とかいうような、普通の人の範囲内の話ではありません。
ちょっと油断したら、唐揚げキロ単位、さらに腹が太ってからは、鶏から揚げの皮の部分だけ全部食べて、残りはまた腹が落ち着いてから、マヨネーズなどで油補強してさらに食べる。
回る寿司屋に行けば、テーブルの上が高層マンション街のように皿タワーでいっぱいになる。
喉が乾けば、低たんぱく高脂肪なシェイクやアイスクリームでうるおす。
酒を飲んだら吐くまで飲んで、吐いて空いたスペースに濃厚背脂ラーメンを流し込む。
おやつといえば、ポテトチップス1袋と炭酸飲料とチョコレート。
これもビッグサイズのポテチと1.5リットルペットの炭酸と、チョコレートは袋に入ったお徳用。
新弟子が一生懸命太るために食べている感じです(爆)
そんなヒマン脳です。
ちょっと油断して上記くらいです。
自棄になって「食べちゃえ」と思ったら、想像を絶する食欲です。
年取って脂っこいもの食べられなくなったら、食べやすい脂っこい物を探します。
ヒマン脳は、加齢による胃腸の衰えを知識と技術でカバーしようとします。
ヒマン人は、きっと飢餓プログラム超強化版がカラダにインストールされているに違いありません。
それは、システム自体に組み込まれ、容易にアンインストールできないものなのでしょう。
ただ、プログラムを起動させなければ良いのです。
そのための方法を模索中です。
60歳を過ぎた時も、カッコいいオジサンでいれるように・・・
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