腰痛。自分が痛めるまで、「ようつう」と読むところを「こしつう」と読んでいました、こしあん大好きなキングリバウンドです(* ̄ー ̄)
ひざ、腰の負担を考えると、古い記憶から、常時73キロ以上(朝のドライ体重だけなく日中の体重も)だと、とたんに痛みが出るようになった記憶があります。
スクワットや、背筋運動、腹筋運動などで多少は鍛えていますが、私がたしなむ釣り「フカセ釣り」では、撒き餌を作るために、まるでコンクリートをまぜるような作業が必要となります。
こんな感じ(他人)↓
そして完成したマキエサ、約20キロくらいをもって磯を歩いたり、ながい防波堤(これまでの最長は600メートル!!)を移動したりしなくてはなりません。
ほかの釣りをする友人に「お前らは修行僧かっ」と突っ込まれた事もあります。
この餌を混ぜる、運ぶ作業で、かなり腰に負担がかかります。
90~80キロくらいあると、釣りに行く気すら薄れてきます(-。-;)
競技でのフカセ釣りをするにあたって、自分のベストな体重は60~63キロ平常時で、トーナメント時には、キレと集中力を増すために57~58キロくらいに絞って、動物としての狩猟本能を高めて臨みたいと考えています。
心技体。
といいますが、ぼくが尊敬する落合博満氏は、
人間の成長にとって大切な要素として「心技体」という言葉があるが、「体・技・心」になると思う。
若い時期に必要なのは基礎体力だ。
ビジネスマンの場合は仕事をしていく体力ということだ。技術を持っている人は心を病まないという意味で技を先にした。
どんな人でも、何かの技術を身につけようと、ひとつのことに打ち込めば、性格や考え方にも変化が生まれるのだ。
と著書に記されている。
不惑を過ぎてのスタートラインだが、まずは体からだ!!


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