停滞期考

停滞期について、よく言われることは、体重が減り始めると、体が異変を感じる、といいます。

それで、緊急的に、体が基礎代謝による消費カロリーを減らすといいますが…

ワシ的にはこれも、

摂取カロリーを減らす

     ↓

体重が減り、基礎代謝が減った

という要因のほうが大きいような気がしています。

ワシのダイエットスタート時の89.4キロでの基礎代謝が、

約1870キロカロリー

いま微減ではあるけど83.5キロでの基礎代謝は

約1790キロカロリー

たった80キロカロリーではあるが、

納豆ひとパック分の摂取カロリーを減らすか

15分のウオーキング分のカロリーを消費しないと

ダイエットスタート時同様には減少しないのです。

このまま、10キロ痩せ79.4キロに到達すると

基礎代謝は約1730キロカロリー

実に140キロカロリー分よけいに減らさないと、体重減少のペースは同じにはできないのです。

これを知らないと・・・

ダイエットをスタートした時と同じように「いい子にしている(暴飲暴食をしない)」のに痩せなくなってきた。

これは停滞期だ

となってしまうのではでしょうか・・・

くわえて、同じ運動においての消費カロリーも減ります。

同じ60分のウオーキングで

89.4キロ 300キロカロリー消費

79.4キロ 260キロカロリー消費

と、微々たるもののようですが、これを毎日続けるとしたら、一カ月で1200キロカロリーの差が出ます。

停滞期は、自分の体重が減ることによる、消費カロリーの減少からおこる、感覚のズレが一番の原因のような気がしています。

さらに、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすとこれまで通り減少するはずです。

とはいえ、人間の体が、自分の体の危機と判断して、基礎代謝カロリーを低くしてくる、という事も、多少はあると思います。(通常のダイエット程度でなかなか発動しないと思いますが…)

でも、一番大切なのは、停滞している時こそ、摂取カロリー、消費カロリー、そして自分のモチベーションをより明確に把握して、自分の体と向き合って、そしてそしてプラス思考を維持して

ダイエットを投げ出さないこと

だと、肝に銘じてがんばります!!

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