2001年に禁煙成功しました。
ほんと、辛かった(-。-;
2014年に断酒しました。
ま〜辛かった
一般的には
禁煙のつらさ
- 身体的依存: ニコチンは強い依存性を持っており、禁煙時には禁断症状が現れることがあります。
- 心理的影響: 喫煙がストレス解消やリラックスの手段として使われている場合、禁煙後はストレスを感じることが多いです。
- 体重増加: 一部の人は禁煙後に体重が増えることを心配します。
断酒のつらさ
- 身体的依存: アルコールも依存性が高く、急に断酒すると震えや不安、発作などの禁断症状が出ることがあります。
- 社会的影響: 飲酒が社交の一部である場合、周囲の影響を受けやすいです。
- 感情的な影響: アルコールが気分を高めるため、断酒すると感情の波が大きくなることがあります。
と上記のように分析されています。俺的にはどちらが辛かったかと、考えると、当初1カ月で比較すると圧倒的に禁煙。
肉体依存が強いのかも知れません。
でも、1年で考えると、圧倒的に断酒が辛い。
禁煙はものの半年で、心の底から嫌煙になりました(-.-;)
臭い。そして、臭い。さらに言うなら臭い。
あんなに、芳しい香りと思っていたタバコが、
ただただ臭い、煙い、服に臭いがつくのが嫌、
さらに言うなら吸ってる人の口が一番臭い。失礼<(_ _)>
と、180度嫌煙になってしまいました。
しかし酒はなかなか嫌いになれなかった。
呑んで酔った自分は嫌い。酔ってる人も嫌い。てか、うるさい。メンドくさい、イラっとする。
でも酒自体はなかなか嫌いにならなかった。
「酒は日本の文化」という考えが根深かったので、特に日本酒の香りは好きでした。
でもすぐ酔えるウイスキー、ブランデーの香り、嫌いじゃなかったです(爆)
最近、日本酒の臭いは、嫌になってきました。ウイスキーブランデーはまだまだヤバいです。
もう二度と飲まないけど(笑)
それを含めて考えると
禁煙のほうが簡単だけど辛い。
断酒のほうが難しいけど辛くはない。
短距離走(禁煙)と長距離走(断酒)のような感じ。
短期間メッチャきつい禁煙と長期間いつまでたってもモヤモヤつらい断酒。
ちなみに禁煙は禁酒とセットでないと難しいです。
ニコチンの強烈な禁断症状は酩酊状態で乗り越えられなかったです。
すくなくとも俺は。
いつもの表です。コカイン級のタバコ。マリファナを凌駕するアルコール。
怖い怖い。
アルコールは、日本ではこれに社会圧力が加わりますよね。
下戸という言葉自体がね、基本差別用語ですね。
俺がタバコ止めた2001年、地方では男性の喫煙率は60%くらいだったかと。
ほんと、アウェイでした。全国での喫煙率が50%を下回って一気に嫌煙社会になりました。
俺は、逆にアウェイのほうが、燃えるんですけどね(笑)
子供のころ、大人に逆らいたくて、酒タバコ始めてしまって
大人になって、大人に逆らいたくて、酒タバコ止めた感じですかね。
見た目はオッサンになったけど、心はいつまでも15の夜で17歳の地図なのかも( ´艸`)

