断酒3年、まさに石の上

2014.4.17 朝。>> その日の記事
何度目だろうかもうわからないくらいのブラックアウト。
それまで、何度となく、飲み方をコントロールしようとしておかしくなっていた。
失敗するたびに、飲み方がひどくなる(-_-;)
少し休肝期間を作ると、明けてからが飲み方がヒートアップする。
今思うと、当然のような気もする。
断酒してアルコール依存について学んだ今となっては、
数日間だけ我慢しての薬物開放は危険度マックス。

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まさに、アッチョンプリケである。
それにしても、ブラックアウトの朝、即、アル症専門病院に電話して、診察を取り付けた。
思った以上の行動力だった。
あの日の、自分に感謝である。
あれから3年。
事業の頓挫、ビジネスホテル夜勤、人間関係の紆余曲折。
本当につらかった。
毎日がピンチの連続だった。
いまでも、飲んで消えてしまいたい衝動は起こる。
何のために努力しているのか見失う時がある。
傷つけてしまったり、傷ついてしまったり。
断酒を貫くために頑なになった。
でも、それしかない。生き残るにはそれしかなかった。
まさに脇目も振らず断酒最優先で、最も良い選択肢を選び続けてきたつもりである。
飲んでしまうことにつながらない選択。
本当に、石の上のような3年だった。
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この子がいなかったら、絶対に乗り越えられなかった。
でも、3年は長かったけど、それほど離脱感がない。
今日、晩酌してもなにも違和感がない(-_-;)
それくらい、それまでの飲酒生活が長かったし深かった。
今日から、また再スタートだ。
4年、5年と断ち続ける事で、また変わってくるはず。
タバコの時は5年過ぎたあたりから、断ったことすら意識しなくなった。
この無の境地まで、酒は7-8年かかるかも知れない。
まずはリバウンドした体を元に戻して、さらに進化させ、キレと柔軟性を手に入れ、釣りの頂点を極める。
釣りに、より集中することで、酒を心の中から完全に断つ。
アルコールで脳を退化させている暇も余裕もないのである。
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