小学校一年の時に、コロコロコミックスが創刊。
俺の漫画人生が始まりました。
特にドラえもんには心を奪われました。
一番最初に見に行った映画も、のび太の恐竜でした。
ピー助以来、動物好きになった気がする。
そして漫画家を目指した俺や友人たちにとって、藤子不二雄先生(当時はコンビ)は、神でした。
先生たちが青春時代を過ごしたトキワ壮を舞台とした「まんが道」。
そこに出てきた、藤子先生、赤塚先生、石森先生などなどまさに漫画界の神様たちの神様が、手塚治虫先生でした。
そこから、手塚愛に目覚めました。
小学校の時のお気に入りが、「鉄腕アトム」「三つ目がとおる」、そして「ドン・ドラキュラ」でした。
このシュールさがたまらない。
手塚作品の魅力的なところに、
キャラクター一人一人が役者のような感じで、
いろいろな作品に出てくるところです。
ドンドラキュラは、このキャラクターの主演作品、といったかんじ。
海底超特急マリンエクスプレスにも、ブラックジャックにも、このキャラは出てきます。
悪役が多いですね。でも、ドンドラキュラでは正義(??)の吸血鬼です。チョコラという思春期の娘さんもいます。
ちなみに、亡くなった義父(かみさんのお父さん)が、このドンドラキュラそっくりで(ほんと、シャレにならないくらいそっくり)、なかなかの男前さんでした。カミさんは別にチョコラには似てないですけどね( ´艸`)


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