60.15 12.3
カロリー低めのカーボ多めにしたら、増えた(-_-;)
水分留保が増えますからね。調整して戻そう。
断酒でも禁煙でも、乗り越えるべき壁の目安が3がらみと言われています。
3日
3週間
3カ月
300日
3年
3000日
13年
30年
一番きつい時期や、一番油断してしまう、要注意な時期だそうです。
タバコも酒も止めましたが、確かに確かに。という感じです。
タバコも、もう微塵も吸いたいと思わなくなったのは3年過ぎて、5年目の禁煙記念日を忘れていた頃だと思います。タバコは幸いにして、3000日も、13年も無事に通り過ぎ、いまや自分が次にタバコを吸うときは来ない、と断言できます。
今回の断酒で、タバコを止めた経験は大いに役立ちました。
酒が薬物であること、薬物であるなら少しでも摂取したら余計苦しいこと、経験できていましたから。
薬物は完全に断つのが一番です。なぜならそれが一番楽だから、です。
2000年2月18日から禁煙、あの時、タバコ止めてて本当によかったな~。
当時アイコス出てたら、たぶん止めてなかった(笑)
でも無駄な出費ですからね。止めれているのはベストです。
また出しますが、ヘロインを上回る身体依存(-_-;)
本当に、禁煙も禁酒もラッキーでした。
ドラッグも怖いですが、酒やたばこの場合は上記に加えて
「周囲からの信仰心的弾圧」が加わりますよね。
呑めないやつはつまらない(筆頭になって言ってたけどw)
呑めないやつは器が小さい(先頭になって言ってたけどw)
呑めないやつは何考えてるかわからな(本気になって言ってたけどw)
正直に言うと、妬みでしたね。
酒を飲まないでいることができる人への。
こういうのがプレッシャーになって、せっかく「飲まない人生」を選んだのに、引き戻ってしまう人がいるのは真実です。
こういう無言のプレッシャーとか、実際にチクチク言われたりすることもありますが、それでも今の時代は楽です。
実は、2-3年酒を止めてた時期がありました。
子宝祈願の願掛けで。2000年~2004年頃だと思うんですけど。
まあ当時の禁酒と禁煙に対する弾圧は今の比ではないです。
昭和の名残が強く、酒とたばこガンガン行くのは男の象徴でした。田舎では特に大人の流儀という色合いが強かったです。
すすめられて呑まないとに対して「無礼」
タバコをやめて吸わないことに対して「非国民」
そんなこと言われましたよ。何人からも。
今回止めて思ったのは、現代社会では、そういう空気はとても少ないです。
これまでの酒乱が原因かもしれませんが(笑)
ただね、周囲の反応なんて気にしなくていいんです。
自分の人生だし、嗜好が変われば、体が変わる。
体が変われば、脳への影響も変わって、脳が変われば、考え方も心も変わる。
そうなると、付き合う人や、一緒にいて楽しいと思う人も変わってきます。
無理に飲み会に参加したり、酒席に出ても、ちっとも楽しくなくなる。
飲み会の終盤のグダグダ感は、本当に「無駄に時間」と痛感します。
それが、断酒すると楽しくない。断酒したら楽しめない、と勘違いしてしまう理由なんですね。
人づきあいが楽しくなくなるんじゃないんです。
お酒を飲む会に飲まない人がいくから楽しくないんです。シンプルな話です。
ゴルフしない人がゴルフの大会に出るようなものです。
犬嫌いな人が、ペットの集いに出るようなものです。
嗜好が変わったんだから、参加する会合も変えればいいんです。
無理して、付き合う必要は全然ないんですね。本当は。仕事の席だとしても。
一緒に飯食いたいなら、ランチ会でも朝食会でも開催すればいいし、スポーツの会を作ったり、読書の好きな集まりを作ればいい。
なんでもいいんです。人が集う口実は。
相手との共通のものを見つけて、それを一緒に楽しめばいい。
せっかく「変わろう、変わりたい」と思って断酒したのに、生活やお付き合いはそのまま、ってのも変な話です。
変わることは、人間にとって不安ですが、いま断言できるのは
全てよくなります。
でもね、焦って、そうする必要もないんです。
しばらくなにも参加しなくてもいいくらいです。
自分が変わる、心が羽化するための時間も必要なんです。
心も体も休めてあげながら、アルコール依存から回復することが大切です。
心配しなくても、あらたな人間関係も、ちょっとずつ構築されてきます。
断酒の先にあるのは
さらに改善された人生です。


コメント