真実は、「つらい飲酒生活を終わらせた!」のです。
それに気付くと気が楽に成ります。
始まったんではなく、終わらせたんだ、と気付きました。
いろんな見解があるとは思いますが、そう思う事が一番楽なので、そう思うと得なんですよね。俺の場合は特に。
飲酒欲求がいつまで続くか・・・
酒の記憶を都合よく書き替えて、恋しがっている限りいつまでも続きます。
酔い始めの一瞬の快楽を恋しがるより、飲み過ぎてやらかした時の罪悪感と嫌悪感と羞恥心と、吐き気と目眩、朝のけだるさ、しんどさ、辛さを思い出すと、飲酒欲求って簡単に萎えまする( ´艸`)
本当は、辛いほうが長くて大きいんですよね。
飲酒生活って。
無益に金は無くなるし。
新しい部屋に引っ越ししたのと一緒です。
どんなに良い家に引越したとしても、慣れるまでは細かい部分が不便に感じるのと一緒です。でも良い生活は大切なおおまかな部分は楽に快適に成っています。
飲酒欲求、というものの正体は、ズバリ「行動記憶」です。
生活のパターンをカラダと脳が記憶していて、それに脳を直撃する薬物性快楽が伴っていたので、とてもお酒が良い思い出だったと勘違いします。
その時に、酩酊のその後で、辛くなる事、辛く成った記憶にちゃんと向き合って、思いと記憶を巡らせる事が出来たら、飲酒欲求は消えます。
俺の場合は、吐き気と目眩と不整脈的なトラウマが蘇り、命の恐怖を感じながら酒をカラダに流し込んでいた恐怖が蘇ります。まさに恐怖です。命の危機を感じながらも次の一杯を止められない。まさにジャンキーの姿となんら変わりません(-。-;)
酒を忘れられない、と嘆く同志の皆様。
忘れなくていいです。
酒の真実を忘れないでください。
楽しいのは一瞬だったですよね。
酔いが回ってきた時の、情けなさ、精神の不安定さ。
次の日の朝の辛さ、記憶がない事の恐怖、かけた覚えがない発信履歴、送った覚えのないメール、記憶がないのに怒っている家族、不仲に成ってしまった人たち、不誠実な事をしてしまった過ち、その過ちを正当化しようとする自分・・・・
嫌な思いをさせてしまった人のためにも
なにより、自分の自尊心のためにも
酒の本当の姿を忘れなくて良いのかな、と最近やっと気付いてきました。



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