ダイエットが目標に達して、通常の食事に戻すのに、どうやら4~6週間かけて計画しなくてはならないようです。
そうしたとしても、通常2キロ~4キロくらい体重が戻るらしい。
脂肪が増えるリバウンドではなく、
体内の水分とグリコーゲン(貯蔵多糖)の問題だとか。
グリコーゲンとは、体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質です。
グリコーゲンは脂肪にくらべると利用しやすい分、油断するとすぐ使われてなくなってしまうという欠点があります。
体脂肪が定期預金に入れたお金だとしたら、グリコーゲンは財布の中の現金のようなものだとか。
たしかにすぐ無くなる(-。-;)
それが、肝臓だけで満タンで400キロカロリー分貯蓄されるそうです。
炭水化物100グラムで400キロカロリー。
1日に200グラム程度の炭水化物を摂取すると、それに加えて600~800グラムの水分が一緒に体内に残るそうです。
くわえてグリコーゲンは筋肉にも貯められますので、ダイエットを終了して、そんなにカロリーを増やしてなくとも、すぐに2~4キロ増えてしまうのは、すぐに脂肪が増える訳ではなかったんですな。
ダイエット終了→すぐに2-3キロ増える→モチベーションだだ落ち→デブへとダダ落ち
していましたが、その必要はないんですね(≧▽≦)
すぐに戻った2-4キロ分はリバウンドでない事を理解して、そこからまた頑張らないといけないんですね。
とくに、糖質制限ダイエットをしていると、体内に蓄えられる水分とグリコーゲンが極限まで少なくなっているので、通常に炭水化物を摂取した時に、振り幅が大きいんでしょうね。
逆に考えれば、糖質ダイエットをして、すぐに2-4キロ減るのは、単に体内の水分とグリコーゲンが少なくなっているだけ。
なんですな(笑)
確かに普通に考えたら、1週間に2キロも4キロも脂肪が減るはずはないですもんね。
という事は、ダイエットの目標体重の設定が60キロだとしたら56~58くらいまで絞る必要がある、という事ですね。とくに炭水化物を制限してのダイエットだと。
なるほどなるほど(-。-;)←到達したと思ったらまだまだゴールは先だった(笑)

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