今日で断酒363日目。
ついに断酒1年が目前に見えてきました☆
1年間、1滴も酒は飲んでませんが、アルコールは摂取しているかな。
バニラエッセンスとか、酒粕饅頭とか、洋酒を使ったケーキを食った事があります。
まあ、気にしませんが(^^;)
ここまで来ても飲酒欲求はあります。
でも、町で酔っ払いを見たり、酒に酔っていたころの自分を思い出すと、欲求以上の嫌悪感があります。
この嫌悪感と家族の存在が、ここまで断酒が続けさせている気がします。
正直な心境として欲求の正体としては
酒は飲みたい、フワ~っと酔いたい、仲間と楽しく過ごしたい
とかはある。
でも、酔っ払いには成りたくない。
次の朝、記憶が無くなるのは嫌だ。
あのまさに毒に侵された体中がけだるい朝は嫌だ。
息子やカミサンをがっかりさせたくない。
またあの断酒の禁断症状は嫌だ。
そして、常に「俺このままだと死んじゃうかも知れん。酒に殺されるかも知れん」とおびえながら生きて行くのは嫌だ。
そして、一番引っかかっている仲間と楽しく過ごしたい、に関しては
自分が楽しかっただけだという事が、非常に明確に判明している。
よく飲み歩いて、迷惑かけていた連中が、誰一人として再飲を進めない。
自分に置き換えて考えると、まあ迷惑な友人であり先輩であり、後輩であった。
呑みだしたら、とことん飲む。呑ませる。同じ話を繰り返す。高い店に連れて行く。
足取りがおぼつかなくなる。意味不明な事を言う。絡む時すらある。
あ゛ーめんどくさ、やなやつぅ(-。-;)
飲み会は重要な人脈形成の場なので、そのうち復帰しようと思っているけど、もう少し治療が進んでからだな~アル症と痛風の。
夜の街に復帰したら、
友人が酔って悩みを吐露していたら自分は飲まずにしっかり話を聞いてくれ、
後輩が酔っ払っても車で家まで送って帰ってくれ、
先輩がぼったくりキャパに引っかかりそうになってもしっかりガードする、
そんな人に私は成りたい。
いいな~呑み助時代は、そんな人が飲み歩く中にひとりいたらいいよな~と思っていた。
正味送って帰ってくれるだけでタクシー代メチャ助かるし、甘い誘惑を断ってくれる人は必要だ。酔うと話したいやつばかりだから、聞き役は重宝される。
うーん、こりゃ俺、出世するな~
って事業主だけど。

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