キングのドラッグライフ 美味しいとこだけ持ってった感じさえする

昨日の夜もグランド10周、今朝もグランド10周頑張って走ってきました。

ほんとは夕方走りたかったんだけど、今日は夕方タイフーンの影響で出れないかもしれないから。

オッサン頑張って走ってますが、ワンコは平気そうです。

俺のドラッグ人生・・・

中学から酒、高校から煙草をたしなみ、たのしみ・・・

30歳で禁煙


42歳で断酒

若くて抵抗力のあるうちにドラッグを楽しみ、被害が本格化する前に離脱。

けっこう、おいしいパターンのような気がしてきた(笑)

全く吸わない人に比べ喫煙者の気持ちも分かる。

吸わずにおれない気持ち。

臭いという認識が無い事。

煙草に対する偽りの愛情。

全てわかる。そして

本当は止めたいと思っている事。

全く飲めない人に比べ、酒により享受されて快楽もしっかり楽しんだ。

いや~マジで。

飲んで語り合った友もいたし

バカもやった。

嫌なやつは飲んで打ち解けても結局嫌なやつのまま。

吐くまで呑んだし、美味い酒も飲んだし、哀しい酒、辛い酒も飲んだ。

酒のいいところも悪いところも全て楽しんだと思う。

心臓停止するまで飲んだ事もあるし。

散々楽しんで、

さっさと止めて、四十路で、健康オタクに転身。

美味しいとこだけ持ってった感じさえする( ´艸`)

酔っ払いの若者はまだ「青いね~」「それも青春」

若い女性の酔っ払いは「艶っぽい」「色っぽい」

という気もするが、歳食っての酔っ払いは


「くさい」「みっともない」「だらしない」「うっとおしい」

と思っていた。

実は、ノンベ時代から思ってた。

止めれんかっただけ。

そんなみっともないオッサンになる前に、ドラッグ卒業。(ほぼなりかけてましたけど( ´艸`))

そう考えると、なかなかいいね。この人生。

そう自分に言い聞かせつつ、42歳もがいて生きてます(≧▽≦)

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