断酒半年まで、あと少しです(≧▽≦)
最近、本当に酒を止めておいてよかった~と考えることが多くなりました。
昨日は久々に呑み仲間だった後輩とジョイフル。
後輩はガンガン生ビール飲んでたけど
あっ飲んだら気持ち悪そう。
と、飲後の気持ち悪さのほうがフラッシュバックして飲みたいと思わなかった。
自分でもびっくり。
抹茶あずきのかき氷食って、あずきって美味いな~と、しみじみ(笑)
話は普通に盛り上がるし
問題ないな~
後輩も
一滴も呑んでないんですか??
と聞いてきて
「うん、一滴でも飲むと、俺、止まらないし」
と返すと。
「でしょうね~、きっとそうですよ。ああ、キングさんは飲まないほうがよいです。話できなくなりますし」
って、どんなだったんだ俺(-。-;)
通常、酒を止めると
「一杯くらいどうですか??」
という誘惑が、あるはずなのだけど
酒乱ケンシュタインだった俺は
「うんうん、良く止めれましたね~良かったですね~」
としか言われない(滝汗)
通常、気を使った後輩などがこう言うものだが
最も辛辣な先輩ですら
「そうか~お前も酒止めたか~、うんうん、おまえさんはこのまま健康オタクの道を突き進めばええやないか~」
と(笑)
まあ、いい環境なんですけどね。
酒をなめてたら痛い目に会いますからね。
人間の脳は、一度覚えた薬物の快感を生涯忘れることはありません。
だから、もう二度と酒におぼれたくないなら、一度たりとももう口をつけないのが、正解です。
たまに、スリップしてまた断酒生活に戻れるのはいいと思います。
ですが、
「あれ、俺はいつでも断酒に戻れるよ。酒をコントロールできるようになった」
と思ったら大間違いです。
酒をコントロールできる人は、まだ依存症になっていないうちだけです。
もう一度依存症に足を踏み入れた我々は、摂取してしまうと、遅かれ早かれ、酒におぼれる生活に戻ります。
各使用者のなかで依存症になる人の割合
ニコチン>ヘロイン>コカイン>アルコール>カフェイン
依存症になった人での禁断症状の強さ
アルコール>ヘロイン>ニコチン>コカイン>カフェイン
依存症になった人でのやめることの難しさ
(アルコール=コカイン=ヘロイン=ニコチン)>カフェイン
アルコールとカフェインの差が大きすぎて良く分からんが、禁断症状の強さがヘロイン以上(-。-;)

コメント