GI値をなめたらアカン感じですね(* ̄ー ̄)

GI値はあまり意識していないのですが(* ̄ー ̄)

でも「低いにこしたことないよな~」

という感じで、うすらボンヤリ意識しています。

そもそもGI値とは何ぞ~やっと調べてみましたところ、

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。だそうです。

ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。

このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

では、血糖値の上昇が遅くなると、なにがどう、ワシたちダイエターに良いのかと言うと、

血糖値は血液中の糖分で、不足すると空腹感を感じます。

しかし、一気にこの血糖値を上げてしまいますと、それは血糖値を下げる為に働くインシュリンの働きと関係してきます。

食べ物を摂取すると血液中に糖分が補給されます。作られた糖は私たちのカラダを動かすエネルギーとなりますが、急激に増えると「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。

インスリンは、食後に血糖が上がらないように、調節するはたらきがあるのです。


それに、血液中のブドウ糖をからだの細胞に送り込んで、活動エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンというものに変えて、エネルギーとしてたくわえておくようにするはたらきもある。


つまり脂肪を作り出すホルモンなのですね。


しかし、このインスリンがないと、活動エネルギーに変えることもできないし、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないから、全身のエネルギーが足りなくなってしまうんだよ。

これが糖尿病なのですね。

こわいこわい糖尿病は、万病のしかも命にかかわる病気を誘発する引き金になりますからね。

GI値の急激な上昇を繰り返すと、インスリンが大量に分泌され、脂肪を貯蓄して、おそらく、脂肪を貯蓄しすぎると、体が「もう十分だから、インスリン出さなくていいや、や~めた」となって、糖尿病を引き起こすのかもしれませんね。コワっ

とにかく糖尿病も、おっそろしいし、インスリンが活発化して、せっせと脂肪を蓄えるのも、もう結構なので、ゆるやかに血糖値を上げることのできる、低GI食品を意識して摂取し、空腹感をあまり感じない食生活を心掛けましょうねぇ。

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