どうすれば日本記録サイズの黒鯛が釣れるか考えてみた。
①まずはデカイサイズがいる場所に行くこと
②かけたら必ず獲れる仕掛けを使う事
③刺し餌を工夫する
この三つがキーポイントとなるのではないかと思います。
拓寸71㎝、この日本記録のチヌは、2002年6月福岡県で出た70.2cmと超大物です。
九州は福岡の西のはずれに、糸島半島という半島があります。チヌの日本記録があがったという船越漁港はその糸島半島西岸の糸島郡志摩町にひっそりと位置する波静かな漁港。
船越漁港に対する地元の釣り人の一般的な評価はアジゴのサビキ釣りを中心とした、いわゆるファミリーフィッシング場だそうです。
その巨チヌは、こともあろうか、サビキで釣ったカタクチイワシを泳がして、スズキを狙っていた、彼女と一緒に遊びに来ていたニイちゃんに釣れてしまったのです。
5.1キロのチヌでっせ。
しかし、思うに結構、生き餌で釣れているロクマルは多い。
これまでは、九州や四国などで大型が出ると思っていたのですが
ここ数年の平均海水温の上昇から考えると、瀬戸内でも出そうですなぁ。
とくに、牡蠣筏。
しかも、未踏の牡蠣筏。
そう思って、筏釣りを続けているのであります(笑)
そうそう、
一番大切な事を忘れていた。
④決して諦めない心
これが一番大切だわ。
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